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2005年1月 5日 (水)

トリの話題二話

20050105yoheenumaJP写真は仙台市東部にある与平沼。去年は十数羽飛来した白鳥が、今年は4、5羽しか来てないらしい。どうしたんだろう?

ところで紅白の歌手別視聴率が出ましたね。松平健は3位だったとか。ちょっと意外。ぶっちぎりの1位かと思ってたので。

ここのところ紅白はまったく見ていなかったのですが、今年は部分部分のつまみ視聴ですが見てしまいました。マツケンサンバⅡというのをTVでちゃんと見たことがなかったので、見てみたかったんです。
個人的にヒットはステージよりも、日野原先生の呆然としたお顔。「先生」といっても別に教え子でも患者でもありませんが。日野原先生には3年ほど前に取材でお目にかかっただけですが、実にかくしゃくとした方。頭脳明晰だし圧倒されました。

驚いたのは和田アキ子。この人ってこんなに下手だった?それとも風邪で喉を痛めてたとか、なにか事情があるのだろうか?悲惨なほど声が出てない上に、音程も変だった気がする。好きな歌手じゃないので、厳しく聴きすぎてるのかもしれないが。

もともと歌詞の意味を伝えるとか、曲の情感を伝えるとかいうタイプの人ではなく、自分の得意な声域(ドスのきいた低音部)を響かせるのがこの人の歌だから、声を失ったらなんの価値も無いわけで。同世代と思われる布施明が、あの美声と声量を保ってるのだから、年齢のせいにはできまい。
事前のインタビューで「トリのつもりだったので豪華な衣装を用意した」と言ったとか。トリだって?ふざけるなと言いたい。

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コメント

こんばんは。
すてきなカフェですね。ちょいちょいお邪魔させて頂きます。
私も、マツケンサンバと、ジョン・健・ヌッツォさん目当てで、紅白見ました。

>個人的にヒットはステージよりも、日野原先生の呆然としたお顔。

同感です。

健・ヌッツォさん、もっとオペラチックな歌にしてほしかったです。
それにしても低調でしたね。

投稿: keyaki | 2005年1月 6日 (木) 00:31

keyakiさん、こんにちは。
嬉しい~初コメントなんです!ありがとうございます。

ジョン・健・スッツォは見なかったんですよ。前半は主にペンデレツキの第九を聞いてたので。
ペンデレツキは自作を指揮したコンサートには行った事がありますが、古典ははじめて聞きました。わりと普通だったような。

紅白は仙台地区は極端に数字が悪くて、後半戦ですら20%台の視聴率だったとか。そういえばマツケンの直後の一青窈も良かったですね。

投稿: TARO | 2005年1月 6日 (木) 13:43

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