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2005年3月21日 (月)

ブーイング

20050321ParmaJP(このブログを読んでくださってる方のうち、音楽好き・オペラ好きの方の割合はかなり多いはずで、もしかしたらその半分以上の方を敵に回すかもしれないのだが・・・)

私はいまだかつてブーイングというものをしたことがない。理由は二つ。

いったいブーイングをする観客と言うのは、自分を何様だと思ってるのだろうか。なぜそう演奏したのか、なぜそう演出されているのか。そんなことを考えもせずに、単に自分の気に入らなかったから、いままで(CDで)聞いてきた演奏と違うから、ブーを叫んでいるのではないのか?

かつてベルリン・ドイツ・オペラが「ニーベルングの指輪」4部作の一括上演の日本初演を行った時、指揮者(ヘスス・ロペス=コボス)にブーイングしてる観客がいたという。どこが気に入らなかったのかと聞いたら、「フルトヴェングラーの演奏と違っていたから」と言ったとか・・・
このエピソードは、音楽雑誌などでも何度も紹介されているので、ご存知の方が多いと思う。もちろんこの話を聞いて、誰もが「馬鹿なやつ」と思うだろう。「かわいそうに」と哀れみを持つ人も多いに違いない。だが実は他のブーイングをしてる人たちも同じ穴の狢ではないのか。

「いや違う。もともと作曲家の書いた音楽に対して、冒涜的な演奏と判断したからブーを言ったのだ」、などという反論も、あるいは『あり』だろうか?
だが私には、今度はその人が「なぜそこまで自分に対して自信がもてるのか」が理解できない。そんなの自分が作曲した曲に対してのみ主張していただきたい。

少なくとも私は演奏者に対しては感謝の気持ちを持っているし、持ち続けたいとも思う。たとえどんな拙い演奏であったとしてもである。

第二の理由は下品だと言うことだ。公衆の前で「ブー」などとおならのような声を発する行為など、私たちの生活習慣の中にはない。私は断じて国粋主義者ではないが、しかしそれを下品とすら感じないほどの「西洋かぶれ」には死んでもなりたくない。

写真:イタリアで最も厳しい聴衆が集まると言われるパルマ歌劇場。だがオケや合唱の水準は低く、そのレベルは三大歌劇場(ミラノ、フィレンツェ、ボローニャ)の足元にも及ばない。高いのは聴衆のプライドだけと思われる。

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コメント

ブーイングについては、私も全く同じ意見です。こちらにコメントを書いていたら長くなったので、自分のblog記事としてしまいました。TBしましたのでよろしければ覗いてみて下さい。

投稿: フンメル | 2005年3月21日 (月) 07:32

TAROさん、フンメルさん(TB記事読みました)
同感です。あちらでの話を読むにつけ、スゴイ・・と恐れをなしております・・・

投稿: edc | 2005年3月21日 (月) 08:17

初めまして。フンメルさんのBlogからはせ参じました。宜しくお願い申し上げます。じぃは結構平気で(ずーずーしいだけなのですが(^_^;))ブラーヴォもブーも叫びます。それはじぃにとって、CDと同じとか違う、ということではありません。フンメルさんのBlogにも若干コメントしたのですが、どれだけ「音楽」を楽しませてくれたか、ということへの「お礼」と「感謝」が「ブラーヴォ」であり、作品のことを無視し、自分のことしか考えないで、オケを引っ掻き回し、歌手を助けない指揮者や、何を訴えたいのか、歌手を邪魔するような演出チームに対してブーをとばす、というスタンスです。ブーを叫びたくなって、まぁいいや、と思ったらそそくさとコートを取りにクロークに行ってしまいます。よほど腹が立ち、怒りがふつふつとこみ上げてきたときに思いっきりやっちゃいます(;_ _)。

投稿: じぃ。 | 2005年3月21日 (月) 13:32

>フンメルさん、euridiceさん

TB&コメントありがとうございます。
生ぬるい問題提起よりは、少し激しい方がいいかも、などと思ってちょっと過激に書いてみたんですが、嬉しい味方が。

ではせっかくなので、こっちじゃなくて後ほどお2人のブログの方にコメントつけさせていただきますね。

投稿: TARO | 2005年3月21日 (月) 14:22

>じぃ。さん、いらっしゃいませ。

こちらこそ、よろしくお願いします。(お名前の後に「。」を入れてよろしいんですよね?)
上のフンメルさん&euridiceさん宛てのコメントにも書きましたが、この際(どの際?)少々過激にと思い、いっさいの留保を入れずに、ブーイングは十把一からげにして否定してみました。

>何を訴えたいのか、歌手を邪魔するような演出チーム

でも訴えたいことがあるわけですよね。それ(訴えたいこと)が「無い」のか「私たち観客側の能力不足で感知できてないのか」が、どうして区別出来るんだということなんです。
「無い」と思うのは観客側の傲慢じゃないのかということなんですね。

勿論たとえば「慕わしき御名」を歌う時にジルダをブランコに乗せて歌わせたら、アリアを聴きたいと思う人には大迷惑なのはわかります。でもそれこそが重要だと考える演出家の考えを、私たちが理解できてないだけじゃないのかということなんですが。

音楽こそが重要で、芝居は二の次でいいという思想も無論あります。でも自分の思想と違うからという理由でブーを叫ぶのだったら、「CDの演奏と違うから」というのと、何が違うのかと思うわけです。

>オケを引っ掻き回し、歌手を助けない指揮者

フルトヴェングラーの「第九」みたいな例のことでしょうか?(<冗談です)

投稿: TARO | 2005年3月21日 (月) 14:47

>TAROさん 

丁寧なコメントをありがとうございました。確かに演出チームの意図が「ない」ということをブーイングの対象にしては、ちょっと違うな、とは思うのです。でも、バッカスがスケートボードで出て来る「アリアドネ」、主役2人以外が全員猿の格好をさせられる「猿の惑星・リゴレット」、ジャパニメーション的「トゥーランドット」、ヨカナーンを最初から表に出して(井戸すらない)さらし者にさせようとする「サロメ」…これってテキストの「読み替え」を通り越してしまっているんじゃないのかな、って思います。もしそれまで「理解する」ことを求められるなら、じぃはそういうオペラを積極的に観には行かないと思います。「自分の思想」云々の前に、歌手の人たちがものすごく「演技」を要求され、音楽以上の「芝居」をしなければならない演出が最近かなり増えてきて「?」と思ってしまうじぃがいます。歌手の人々の負担はすごいものがあると思います。「大丈夫ですか?」と余計なおせっかいを焼きたくなってしまうことも…(;_ _)。

投稿: じぃ。 | 2005年3月21日 (月) 17:16

>じぃ。さん

それでは最初の方のコメントと削除依頼の2件、削除させていただきましたので。

ところで、演出の問題ですが、ちょっとブーイングの是非とは切り離して考えたいと思います。

私は「猿の惑星・リゴレット」は見ていないので、その舞台そのものについては、勿論なにも言えません。しかし一般論として言えば、基本的には「それをすら理解する」ように、努力するという立場です。

これは好き嫌いの問題もかかわってきて、逆に私はかつてのエヴァーディングやシェンクのような、豪華な装置をあてがうだけの交通整理が、一番嫌いなんですね。だったら演奏会形式の方がずっと好きという方向なんです。

だってそこに何があるか、無いかもしれないけど、考えなかったらどうしてわかるんでしょう?ヨカナーン出ずっぱりの「サロメ」というのが誰の演出か知りませんが、演出が普通と違うことをやっていればいるほど、訳判らなければ判らないほど、そこに何かがある可能性は大きいと思うんですよ。

なによりも観客側が解釈の領域に踏み込んでいかなかったら、つまらないじゃないですか。

だから演出に関しては、じぃ。さんの敵(!)かもしれません。

投稿: TARO | 2005年3月22日 (火) 00:37

度々お邪魔します。演奏者に対するブーイングについてはこれまで述べた通りTAROさんと100%同意見なのですが、ただ演出に対してだけはブーは◎と考えています。明らかに敢えてブーを誘い出すことを意図したものがありますから。分かり易い例として「ドンカルロ」の記事を書いてみましたので覗いてみて下さい。ヴァランシエンヌさんも同じ公演を経験されており記事に書かれていました。

投稿: フンメル | 2005年3月22日 (火) 07:43

TAROさん、週末を挟んでの記事作成となりましたが、TBさせて頂きました。賑わっていますね!

>演出が普通と違うことをやっていればいるほど、訳判らなければ判らないほど、そこに何かがある可能性は大きいと思うんですよ。

全く同感です。
もやもや~~していたのですが、我が意を得たりというところです。
ですが、じぃ。さん(はじめまして!宜しくお願いします)のようなご意見をお持ちの方が、少なからずいらっしゃるのも事実ですね。
どちらかというと、日本では(そして恐らくアメリカでも・・)そちらの方が多いのではないかしら?

フンメルさん、こちらでも宜しくお願いしますね^^

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005年3月22日 (火) 07:54

この話題はみんな様々な思いがあるんですね。素直に言えば、殊に演出に関しては、それぞれの思いのぶつかりあいですものね。それで、やはりひっかかるのが、物理的に強いものが支配的になって・・ということです。フンメルさんのドン・カルロ鑑賞記にもあったように、どんな演出にしろ、静かに経緯を見届けたいとか、沈思黙考したいという人もいるわけですから。というわけで、私もTAROさんの考えに原則賛成です^^;

投稿: edc | 2005年3月22日 (火) 08:37

>TARO さん(^_^)

ありがとうございます。どうもこの件、じぃの分が悪いなぁ(^_^;)。今ちょっと「転地療養」を勝手に決め込んで都内にいます。もしかすると今日の「エレクトラ」のチケットが手に入るかもしれません。観ることができたら拙Blogでご紹介しようと思います。「演出ありき、音楽は2の次」という姿勢に「?」を呈していることだけはご理解ください。近々拙Blogでこのことを書こうと思っています。Konzertanteもどき(?)で「魔笛」抜粋を振ったことがあるだけに、演出のことについては、どうしても過剰反応してしまうじぃがいるのです(;_ _)。

投稿: じぃ。 | 2005年3月22日 (火) 10:04

私もブーはしたことないです。生舞台だと感激してしまうほうなので。
DVD鑑賞ではブーブー言ってますけど。
最近のR・ライモンディのインタビュー(カリアリのドン・ジョヴァンニ出演時)で、「最近の革新的な演出をどう思いますか?」という質問に、彼が、例として「アイロンがけのドン・カルロ」と「トイレの仮面舞踏会」をあげていたので、ちょっとびっくり。(個別にどうのこうのという発言はなかったですけど)
歌手にとって、革新的というか過激な演出はどうなんでしょうねぇ。
猿の惑星版リゴレットは、面白そうですから見てみたいですね。しかし、とても幼稚な考えで、高尚なみなさんにはブーされそうですが、好きな歌手には出演してほしくないのが本音です。

ところで、ブーイングというのは英語ですか?
海外のオペラファンのコメントでは、ブーイングというような使い方はしてないのですが・・・

投稿: keyaki | 2005年3月22日 (火) 15:14

>フンメルさん
>ヴァランシエンヌさん

TBありがとうございます。
それではせっかくなので、それぞれTB先のブログの方に、コメントつけさせていただきますね。後ほど、おじゃまします。

投稿: TARO | 2005年3月23日 (水) 00:31

>euridiceさん

そうなんですねぇ。皆さん、ブーイングとブラヴォーについては、色々と思うところがあったようです。

昔、かなり良くない出来の「椿姫」を見たことがあって(ブーイングが出たかどうか覚えてません)、かなり不満足な気持ちで会場を後にしました。
でも帰り道に親子らしい女性二人連れの、「良かったね」「また見たいね」というような会話が耳に入ってきました。

例えばもし私が素人のくせに批評家ぶって、彼女たちの近くの席でーブー」を飛ばしてたとして、なんか凄く嫌な気持ちになると思うんですよね、その2人はきっと。自分たちが良いと思ってたのは、間違ってたんだろうかとか、そこまで考えなくても、少なくとも彼女たちの素直な感動は薄れさせると思うんです。

ブーイング賛成派の人には、「自分の気持ちを素直に出して何が悪い」と言われるかもしれないけれど、でもやはりどうしてもそこまで考えてしまいます。

投稿: TARO | 2005年3月23日 (水) 00:48

>じぃ。さん

>どうもこの件、じぃの分が悪いなぁ(^_^;)。

あ、私もビックリでした。どちらかというと、一昨日の日記を書いた時点では、反発の方が多いんじゃないかと予想してたんですよ。「自分の感想を素直に表現して何が悪い」的な。

>今ちょっと「転地療養」を勝手に決め込んで都内にいます

フンメルさんのサイト経由で、じぃ。さんのブログにお邪魔させていただきました。
驚き。もともとは仙台の方でいらしたんですね。
ではまた別の意味でもよろしくお願いします。(地元つながりという意味で)

ブーイングの話とは離れた、演出の問題については、せっかくなので項をあらためて、今日の記事として何か書いてみます。

投稿: TARO | 2005年3月23日 (水) 00:56

> keyakiさん

アイロンがけ「ドン・カルロ」というのは、ウィーンのコンヴィチュニー演出のやつですね。トイレの仮面舞踏会というのはどこでしょうね?

ちょっと記憶があいまいなんですが、たしかケン・ラッセル演出のボイートの方の「メフィストーフェレ」でも、ヒロインが「いつかの夜海の底で」を、アイロンかけかなにか家事をしながら歌うんじゃなかったかと。

ブーイングですけど、BooingとOperaでググッてみたら、18300件もヒットしたので、きっと英語で普通に使うんじゃないでしょうか?

投稿: TARO | 2005年3月23日 (水) 01:06

アイロンがけ「ドン・カルロ」は、ヴァランシエンヌさんとフンメルさんがご覧になったものだとおもいます。「逆さ吊りドン・カルロ」です。
ウィーンのコンヴィチュニー演出のもアイロンがけしているんですか。ポーザ印のピザ屋が出てくるとききましたけど。
「トイレの仮面舞踏会」は、スペイン人のCalixto Bieito、2000年、バルセロナ、コペンハーゲンとイギリスのENOだったかな?の共同制作で、バルセロナでは不評だったようですが、コペンハーゲンとかイギリスでは好評?だったのかな。この演出家はその後もセックスと暴力で注目をあびているようですが、この手の演出家の需要があるということは、観客もそういうのを求めているということなんでしょうね。
「読み替え」するにしても、歌詞を変えない限り言葉との整合性がなくなるわけですから、なんか居心地の悪さがあるとおもうのですが・・・
そのへんの処理がうまくできていれば、いいと思いますけど。

今、お友達からのメールで、「エレクトラ」まれにみるブーとブラヴォーの応酬だったそうです。

投稿: keyaki | 2005年3月23日 (水) 02:45

>ブーイング
英和辞書にも、boo は不満をあらわすことという意味で載ってますね。名詞、動詞どちらにも使えることになってます。booing、普通の進行形でしょう。某大学内など、普通に使われています^^; もちろん学生が教師や学校当局のやり方に対してね。ドイツ語でも例の伝記に動詞ausbuhen で出て来ました。話言葉らしいですが。

>まれにみるブーとブラヴォーの応酬
終了後、騒ぐのはまあいいでしょう〜〜 終わったらさっさと現実にもどりましょうってこと^^;

投稿: edc | 2005年3月23日 (水) 06:31

>アイロンがけ「ドン・カルロ」=「逆さ吊りドン・カルロ」

その通りです(^_^;)
(何処でアイロンがけを使ったかについては、私の鑑賞記をご参照頂けると有難いかと・・;これも印象的な場面でしたよ)

え・・と、ですね。
話題性の高い演出で、ポイント的なもののみが話題になるのは、ネット時代ですから、仕方ないとは思います。
ですが、どういう舞台でも、全体を見ないと、評価や判断のしようもないと思います。

舞台写真は確かにインパクトが強いですし、見てみたい、若しくはこんなのは絶対にイヤ!と思うのは、それぞれ個人の自由ですが、情報のみが先行し、憶測で全体の公演の評価をされることに対しての危惧を抱いてます・・

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005年3月23日 (水) 09:12

>keyakiさん

あ、ベルリンのほうですか。ウィーンのはバレエシーンが劇にかわってて、エボリが主婦でドン・カルロの夫が家に帰ってくるとかいう寸劇(?)挿入と聞いてたので、そっちかなと思っちゃいました。

読み替えは多少のくいちがいは無視するんじゃないでしょうかね。その代わり何か作中の重要な一言とか、大事な(サブ)テーマとかに最後に劇が集約されると言うのが、大切みたいな。

>euridiceさん

ausbuhenというんですか。今度何かでつかってみようかな。

>ヴァランシエンヌさん

>話題性の高い演出で、ポイント的なもののみが話題になる
>憶測で全体の公演の評価

こうした危険性は大変にありますね。
かのシェロー・リングのように、まさにポイント的なものだけ色々と言われて、でもそれを跳ね返して、全体像の素晴らしさが誰にも認められるところまで到達したものもありますけども。

投稿: TARO | 2005年3月24日 (木) 00:01

>TARO さん

ええ、仙台なんですよ。今度一度一献傾けましょうか(^_^;)? という話はさておき、「東京オペラの森」でのエレクトラ最終日、ブラーヴォとブーが大交錯しました。まるでドイツの歌劇場にいるみたいな感じでした(^_^;)。詳しくは拙Blog本館をご覧下さい。やっぱりオケが非力なのは、シュトラウス上演にとって致命的だということを証明した演奏かと。歌手最高、棒は思った以上に悪くなかった、でも…ってやつです。あ、じぃは今回は「ブラーヴォ」に回りました(^_^;)。

投稿: じぃ。 | 2005年3月24日 (木) 23:14

>じぃ。さん

ええ、是非とも。でも私、実物は非常におとなしい、議論とかは好まないタイプで、ブログとは全く違う人格ですので。念のため。(というかいつもボンヤリ&もっさりしてるんです。)

続きはじぃ。さんのブログのほうにコメントさせていただきます。。

投稿: TARO | 2005年3月24日 (木) 23:53

私もちょっとした出来事がきっかけで記事をカキコしてトラバさせて頂きました。(^o^)
記事の中でリンク貼らせて頂いています。m(__)m

投稿: YUKI | 2005年3月28日 (月) 15:24

YUKIさん、TB&コメント、ありがとうございました。
後ほどYUKIさんのブログの方によらせていただきますね。

投稿: TARO | 2005年3月29日 (火) 00:22

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