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2011年6月 7日 (火)

小澤さん「青ひげ公の城」で本格復帰

20110607_1 小澤征爾さんがきょう記者会見を行ない、8月のサイトウキネンで本格復帰を果たすことなど、今後の予定を語ったそうです。

7日に開かれた記者会見に出席した小澤さんは「健康にはもう問題はない。日本は大変な事態になっているが、音楽家にもきっと何か役に立てることがあるはず」と語った。
朝日新聞

リンクしたサイトで全文の記事を読むとなんとなく変ですよね。朝日新聞クラスでこの手の記事を、クラシックに疎い記者が書くわけないんですが、人いなかったんでしょうか?

それにしても極端にお痩せになったような気がします。>クリック

小澤さんが振る公演は8月21日からの予定で、プログラムは「中国の不思議な役人」と、「青ひげ公の城」のダブルビル。ただし「中国の不思議な役人」は沼尻竜典さんが振ります。「青ひげ公の城」のソリストはゲルネとツィトコーワの予定。

9月1~4日には中国の北京、6~11日には上海で同音楽祭初の海外公演を行い、小沢さんは「青ひげ公の城」のほか、日中の若手奏者による小沢征爾音楽塾のオーケストラを指揮する。
 これに先立つ7月にはジュネーブ、パリ、長野県内、東京で、指導する室内楽講習会の受講生の合奏も指揮したいとしている。「何年か前、こうした若い人たちとキャラバンを組んで演奏に訪れた岩手県内の民宿が流され、あるじ夫婦も亡くなった。ぼくも自分のからだをにらみながら秋以降、被災地を回る」との考えも語った。

日本経済新聞

以上は日経の記事なんですが、最後の震災の「被災地を回る」という話をカットした朝日って・・・ まあWebだけで紙面には出るのかも知れませんが。

20110607_02 ところで近所の与兵衛沼。大雨ですっかり増水し、唖然としていましたが、ポンプの威力ってなんて凄いんでしょうか。せいぜい沼の面積の1割か2割くらいの水たまりを残すだけで、あっという間に干上がってしまいました。もうビックリです。

全部水が抜けたらどういう状態なんだろうと期待していましたが、ただの泥でした。

ていうか沼の底って、やっぱり泥なんですね。
映画「恋する女たち」で、溺れた若い恋人たちの遺体の前にたたずむオリヴァー・リードのシーンを思い出してしまいました。

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