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2013年4月21日 (日)

4月の雪

20130421_41 このやたら寒々しい風景は、今日の午後の仙台市郊外です。
昨夜は遅かったので、今日昼前に起きたら、庭の木に雪が積もっていてビックリしました。――なんてもんじゃなくて、超ビックリ! どうなっちゃってるんでしょうか。

仙台では1センチの積雪で、なんと4月下旬の積雪は1947年以来66年ぶりなんだそうです。
先週は最高気温が20度を超える日もあり、ようやく寒い冬も完全に去ったかと喜んでいたのですが…

でもまあおかげで、こんな変な景色を見ることが出来ました。
2013042142

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コメント

5月を目前に控えてるのに、満開の桜と雪の取り合わせには仰天ですね。

パリも今年は3月半ばに本格的積雪があって、バスは運休、中距離飛行機便も欠航がかなり出て驚かされました。
ノルマンディーは大雪で、寒いけれど雪には慣れてない土地柄ですから、国鉄は止まり道路で立ち往生する車が続出してました。

瞬間、琳派あたりには桜と雪とかシュールな取り合わせがありそうな気がしましたが、やはりそんな絵はなさそうですね。

ゴッホが初めてプロヴァンスを訪れたときは雪景色だったそうで、彼は手紙で浮世絵を思い浮かべたりしてるので、僕にはちょっと突飛に思える連想に笑ってしまいましたが、当時は2月の南仏で雪景色が見られたというのも驚きでした。

投稿: 助六 | 2013年4月22日 (月) 09:40

助六さん

ほんとに「え?何これ・・・雪?・・・!!!」という感じで、眩暈がしそうでした。

冬のプロヴァンスで雪というのも驚きですが(19世紀はいまより寒かったんでしょうけど)、ノルマンディーあたりが、あまり雪は降らないというのもちょっと意外です。パリの冬は雪のイメージがありますけど、同じぐらいの緯度ですよね。海のそばだから海流の影響かなんかでしょうか。もっともパリの雪も個人的にはカルチェラタンにしか降らないイメージなんですが。(ボエームだけじゃなくて、布施明にも「カルチェラタンの雪」なんて曲が。)

そういえば雪と桜なんてありそうで、ないですね。浮世絵なんかでも、あってもよさそうですが。雪だったら松とか、結構発想はしばられてたのかもしれないですね。

投稿: TARO | 2013年4月22日 (月) 22:54

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