日記・コラム・つぶやき

2013年4月21日 (日)

4月の雪

20130421_41 このやたら寒々しい風景は、今日の午後の仙台市郊外です。
昨夜は遅かったので、今日昼前に起きたら、庭の木に雪が積もっていてビックリしました。――なんてもんじゃなくて、超ビックリ! どうなっちゃってるんでしょうか。

仙台では1センチの積雪で、なんと4月下旬の積雪は1947年以来66年ぶりなんだそうです。
先週は最高気温が20度を超える日もあり、ようやく寒い冬も完全に去ったかと喜んでいたのですが…

でもまあおかげで、こんな変な景色を見ることが出来ました。
2013042142

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2013年4月 1日 (月)

今日から4月

20130401_april_fool_sinopoli はやくも4月になってしまいました。なんと今年も4分の一が過ぎてしまったとは。

3月は全然ブログの更新ができなかったのですが、実は震災から2年目に当たる3月11日こそは記事を載せようと意気込んでおりました。石巻にでも行ってみようと計画してたんですが、その2日前に街を歩いていたら突然具合が悪くなり、仙台駅東の広場のベンチに倒れこむという事態に。腰掛けてることもできず、ベンチに寝ていたらだんだん良くなったので、なんとか家に帰れましたが、通行人には「ホームレスが昼間からベンチで居眠り」と思われたかもしれません。

一昨日だったでしょうか、民放テレビに西城秀樹さんが出ていました。ご存じの方が多いと思いますが、彼は2度の脳梗塞に見舞われています。そのたびに辛いリハビリを繰り返し舞台に復帰した西城さんを、私は勝手に心の友にしてるんですが、やはり話す言葉はあまりハッキリせず、特に子音の発音はかなりあいまいでした。ところが不思議なことに歌になると発音がしっかりしてるんですね。ブラジルでのコンサート・シーンが放送されていましたが、発音に曖昧なところがなく、かなり驚きました。私も話してる時は頭のなかで考える速度に舌の動きが追いついていかず、喋りがアワアワになることがあるんですが、歌なら大丈夫かしらん??

さて大物の逝去が続いていて、28日には元ウィーン・フィルの首席フルート、ヴォルフガング・シュルツが亡くなったそうです。享年67歳。CDでしたらやはり最初に思いおこすのはベームと録音した「フルートとハープのための協奏曲」でしょうか。1976年録音ですから、今から36~37年前。シュルツはこの録音当時はまだ30歳前後だったんですね。

また30日には指揮者の小松一彦さんが肺炎で亡くなられました。まだ65歳だったのに…

また女優の坂口良子さんも亡くなられましたが、つい先ごろまで元気にTVに出ていたので、狐につままれたような気持ちです。ガンだったそうですが…

皆様のご冥福をお祈りいたします。

ここ何日かで、みちのくもようやく暖かくなってきました。4月はせめてもう少し更新できるように、心がけたいと思っていますので、今年度もよろしくお願いします。

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

20130101_gif 明けましておめでとうございます。

どうしても昔のようにはいかず、更新ペースはゆっくりになるかと思いますが、なにとぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

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2012年12月31日 (月)

この1年

20121231_jozenji1 あと2時間ちょっとで、今年も暮れようとしています。いまごろテレビでは紅白歌合戦など、やっているんでしょうか。そういえばもう何年も見たことありません。

去年は史上最悪の一年が過ぎて新たな年に変わるのが本当に嬉しかったのですが、今年はそうですねぇ…。別に重病なわけでも、いますぐ死にそうなわけでもないのですが、正直言って「また1年生き延びてしまった…」という気持ち。少し鬱傾向にあるのかもしれません。病気になる前の私は鬱とか悲観とか落ち込みとかとは全く無縁だったので、滅入った時の対処の方法をまったく持っていないんですよね。五十数年間、明るく暢気に生きてきたツケがいまドッと…

さて、今年は音楽関係だけに限っても多くの著名な方々が亡くなりましたが、中でも畑中良輔さんと吉田秀和さんという二人の評論家の死去は、やはり時代の終わりを感じずにはいられません。

また先週入ってきたニュースですが、今月16日にNHKの音楽番組などでもおなじみだった中野博司さんが亡くなられたそうです。

中野博司氏 78歳(なかの・ひろし=元慶応大学教授)14日、肺炎で死去。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、幸子(さちこ)さん。
 西洋音楽史が専門で、日本のハイドン研究の第一人者としてドイツ・ケルンのハイドン研究所理事を務め、NHK音楽番組の解説者としても活躍した。著書に「ハイドン交響曲」など。

(読売新聞)

ご冥福をお祈りいたします。

政治・経済・社会の分野ではもちろん総選挙が今年の最大の話題といって良いのでしょう。自公については予想通りでしたが、維新が比例であれほどの票を集めたというのは、私には非常な驚きでした。

他党からの批判で後に撤回しましたが、最低賃金の廃止など維新の方針は格差の拡大を明確に政策に打ち出しています。過酷な競争社会による一部の勝者と大多数の敗者という図式は、すぐお隣りの国に財閥だけが肥え太り一般の国民は多額の借金や高い失業率(※)にあえいでいるという例があり、それを私はグローバリズムの餌食になった見事な失敗例と思っていたのですが、過去にこのブログで見てきた政策も合わせて考えれば、維新はなぜかそれを失敗例ではなく成功例と考え、目標としています。

(※ 韓国の失業率は日本などとは全く計算方式が違う独自のもので、なんとニートは数字に含めないのだそうです。政府が発表する公式の失業率は3%台ですが、民間研究機関と統計庁が別に計算した「事実上の」失業者は13%近くになるのだそう)

誰が何を主張しようと、どの党がどんな主張をしようと思想・言論は自由ですし、それ自体は勝手なわけですが、私が驚愕するのはそれを人々が支持するということです。1年前ならまだ判ります。橋下氏の実績として挙げられていたのは公務員叩きと国旗・国歌条例だけでした。何か改革者のイメージを持たれていたのかもしれません。しかし選挙の時点では維新の政策は十分に知られていたのではないでしょうか?

3年前の民主党のように絵に描いた餅を並べ立て、後で撤回につぐ撤回というのであれば、有権者が騙されるのもやむを得ないかもしれません。嘘つき呼ばわりされるのも当然でしょう。でも維新は明確に競争社会・格差社会を(すなわち暗に韓国のような国民総不幸社会を)志向しますよと打ち出しているわけですから、それを支持する有権者があれほど数多くいたのだと考えるしかありません。恐ろしいことです。

また橋下徹氏個人についても、口が達者なだけの中身の無い人、その政治手法は示談弁護士そのものというのも十分に知れ渡ったと思います。竹島共同管理発言など典型的な示談弁護士の考え方でしょう。
彼の弁護士的やり方は、クライアントの意向を十分に踏まえて、最もクライアントが利益を得るような方法で折衷案を探っていくというのがパターンだと思いますが、政治は示談交渉ではありませんから、それが有効に働くときもあればそんなやり方が許されない時もあります。そこがどうも分かってないのですね。

そして仮にそのような方法論を認めるとしても、橋下氏の一番の問題点はクライアントが市民ではないことだと思うのです。普通なら選挙で選ばれた首長なのだから、クライアントとは大阪府民なり大阪市民なりと考えるべきだと思うのですが、彼の考えはそうではありません。有権者については「選挙で選ばれたのだから白紙委任」であって、全面的に市長のいうことに従えと。クライアントとは市民ではなく、どうやら彼の政治活動を支える企業や団体(マルハンであったりソフトバンクであったり)がそうであるらしいということが問題だと思うのです。まあその手の企業とどの程度濃い繋がりがあるのかということについては、私なんかが知る由もないのですが…

そしてそれでも橋下徹を支持する、期待するという人があれほど多かった…クラクラしてきます…

う~、なんだか維新について書き始めるとついムキになって止まらなくなってしまいました。大晦日だというのに。

20121231_jozenji2 画像は師走恒例の「光のページェント」。青葉区定禅寺通りの写真です。昨年は沿岸部の倉庫に保管していたイルミネーションが津波で流されてしまい、全国からの助けでようやく開催できたんでした。ことしは自前で用意できたようです。ページェントの点灯式は、れいのアウターライズ地震が起きて津波警報が出された、7日の夜。仙台放送が点灯式の中継番組を流して、「まだ避難してる人がいるのに」と、ネットの批判を浴びていました。

仙台の街は震災前とずいぶん変わって来ました。市の中心部は新しいビルが立ち、華やぎを取り戻しています。宮城野区では、赤紙マンションの取り壊しも進み、更地になった住宅地も増えました。先日の地元紙によれば、被災者の生活再建は全然進んでないとか。

2013年は宮城全体も私個人も、元気に活動できる一年になってくれると良いのですが。
それでは皆様この一年本当にありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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2012年12月 9日 (日)

街、モノクロームに

20121209_1 きょうの宮城県地方は強い冬型の気圧配置となり、西部を中心に雪となりました。仙台でもこの冬はじめての積雪。――まあ積雪と言ってもニュースによれば午前11時現在で1センチとのことですから大したことはありません。(ただし私の家は山の上にあるので、2~3センチ積もっています。)

一日中寒かったので、街路樹や屋根の上の雪は全然融けていません。つい先日まで紅葉が鮮やかだったのに、すっかりモノクロームの街に。

201212092 寒さは明日にかけて続き、朝の最低気温はなんと氷点下2度だとか…うぅぅぅ…

2枚目の写真は与兵衛沼の白鳥。やはり紅葉よりは雪景色のほうが似合いますね。

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2012年11月28日 (水)

スワン

20121128_yoheinuma 与兵衛沼の白鳥が8羽に増えました。すっかり季節の風物詩になったこの沼の白鳥ですが、昔はこのあたりまでは白鳥は南下して来ませんでした。20~25年前ぐらいからでしょうか、(当時は一冬にほんの数羽でしたが)冬になると白鳥が見られるようになったのは。

言うまでもなくこれは、それだけ沼や湖、湿地帯が減って、白鳥たちが南に来ざるをえない状態になってるという事を示しています。与兵衛沼自体は大昔はスケートが出来るほど厚い氷が張っていたという話ですが、現在はせいぜい真冬の一番寒い時期に薄く凍るくらい。冬の気温は相当高くなってるんだと思います。つまり白鳥にとっては非常に「暑い」地域まで降りてこないといけない状況になってるということですね。気の毒な話です。

また沼には、県北の伊豆沼や内沼のようにマコモが生えているわけではないので、餌探しも大変なんじゃないかと思います。人造湖ですから魚もそれほどいるはずがないですし(釣りをしてる人がいるので、多少はいるのかも)。

ところで白鳥といえば――

私の学生時代の友人で今も付き合ってる人がいるんですが――と言っても数年に一度会うぐらい――、彼も映画と音楽が好きで私とはよく話が合いました。
ところがこの人、本当に間違って覚えているのか、とぼけてるのかよく分からないんですが、固有名詞をやたら間違うのです。

たとえば指揮者のヴァツラフ・ノイマンのことを彼はビッツラ・ノイマンと言います。真面目な顔でいうので、ふざけてるのか間違ってるのかどうもよく判りません。ノイマンは鬼面人を驚かすような演奏をする指揮者じゃないので、かなり似合わないミスだと思うのですが。
あ、でも、私はノイマンはチェコ・フィル、N響、ウィーンのオペラなどで何度か聞いてるのですが、特にウィーンの「イェヌーファ」はそのあまりの立派さにビッツラしました。

それから彼はヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」のことを、「シモン・ボッカチネラ」と言います。これは多分「ボッカチオ」と「ボッカネグラ」を一緒にしたんですね。ボッカときたらボッカチオと連想が働かずにはいられないのかもしれません。
私が「ボッカネグラね、チネラじゃなくて」などと訂正しても、「ああ、ボッカネグラ、ボッカネグラ」と軽くいなされて、次からはやっぱりチネラに戻ります。

そんな彼と半年ほど前、ひさびさに会いました。なぜか映画「ブラック・スワン」の話になり、私たちの世代の場合は当然ヒロインのナタリー・ポートマンよりも、母親役を演ったバーバラ・ハシーの話で盛り上がりました。話題はハシー主演の「去年の夏」からフランク・ペリー監督の「泳ぐ人」、夏つながりで「思い出の夏」にまで広がり楽しかったのですが、彼は例によってバーバラ・ハシーをバーバラ・ハシーシと言うのです。

ハシーシじゃ麻薬だし、私は今日こそビシッと間違いを指摘・糾弾しようと思ったのですが、そのうちになんだかムラムラと対抗心が湧いて来ました。それで「主演のナタリー・ポートワインなんだけど、アカデミー賞も納得だよね」なんて言っちゃってみたのです。

彼はコンマ何秒か顔に悔しさをにじませたような気もしましたが、さらっと流して、以後はまるで親しい友人ででもあるかのように「ナタリーは」「ナタリーは」とファースト・ネームで呼び始めました。ふっふっふ、勝った…
次回はナタリー・ウォークマンと言ってみるつもり。

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2012年11月18日 (日)

紅葉

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仙台の秋の写真を撮りためてたんですが、ここニ、三日の寒さですっかり冬。紅葉から枯葉の景色になってしまいました。ちなみに明日朝の最低気温は3度とか。えっ!3度!!?真冬じゃん・・・

20121118_autumn_leaves2 ところで気温のせいでしょうか、心なしか今年は例年よりも紅葉が綺麗だったように思います。(もっとも去年は紅葉を愛でるような心の余裕などとても持てなかったので、ことさら今年が鮮やかに感じられるだけかもしれませんが。)写真は3枚とも今月上旬に撮影したものですが、今日現在では街路樹の葉は、黄色や赤からむしろ茶色っぽい感じになってしまいました。昨日、今日の強い風ですっかり葉が落ちて、寒そうな木も多くなったようです。それにしてもついこの間まで、「残暑が厳しい~」とか言ってたのが、嘘のよう。

20121118_autumn_leaves3 ところで先月のはじめ頃の話です。私は宮城県庁の前にある勾当台公園を歩いていました。天気がよくポカポカと暖かかったので、ミネラル・ウォーター(私は血液が濃くなるとまずいので、春~秋の汗ばむ時期はいつも肌身離さず持ち歩いていた)を飲もうと思い、ベンチに腰掛けました。

すると遠くに発見したのです。風変わりな人を――
(続く)

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2012年10月 2日 (火)

再開のご挨拶 & 宮城野区文化センター(宮城野図書館)オープン

20121002miyaginoku 皆さんこんにちは。お久しぶりです。
ずっと体調を崩していて、ブログもずいぶん長いこと休んでましたが、また始めたいと思っています。夜になると具合が悪くなるというのは、ブログを休む以前からだったのですが、それに加えて日中も無気力状態の日が多く、どうも精神的にやられてしまっていたような気がします。
(といっても精神科で診察してもらったわけではないので、どうなのかわからないのですが。精神安定剤を飲んだわけでもないのに秋になったらなおってきたところを見ると、ただの夏バテという線も…)

休んでる間にコメントをいただいた皆様には、レスを書けずに大変失礼いたしました。今日はちょっと無理なので、明日書かせて頂きます。

さてブログを休んでる間も、先日のアンディ・ウィリアムスや今日の金子哲雄さんなど、多くの有名人の訃報が相次ぎました。金子さん、激ヤセはダイエットじゃなくてご病気だったんですね・・・
ブログを休んでいた間にお亡くなりになった方々の中から、3人だけ、タイミングは逃しましたが、どうしてもお悔やみの気持ちを書かずにはいられません。

7月1日、まるでフィッシャー=ディースカウの後を追うように、ソプラノ歌手のイヴリン・リアーが亡くなりました。
リアーはご存知のようにベーム指揮の「魔笛」「ヴォツェック」「ルル」という名盤でフィッシャー=ディースカウの相手役をつとめた名ソプラノ。(「魔笛」の場合はパミーナとパパゲーノですから相手役というのとはちょっと違うかもしれませんが、モーツァルトの全オペラの中でもっとも美しいページをデュエットしてるので、どうしても相手役と書きたくなってしまいます。)

去年の4月1日に、恒例エイプリル・フールの偽ジャケットでベーム指揮の「ドイツ・レクイエム」をリアーとフィッシャー=ディースカウで作りましたが、1年足らずでふたりとも亡くなってしまうとは…

リアーはバス歌手のトマス・ステュアートとおしどり夫婦としても知られ、二人のデュエット・アルバムも出ています。

8月6日、作曲家のマーヴィン・ハムリッシュが亡くなりました。68歳でした。私が見た新聞の見出しが2つとも「コーラスライン」だったのに驚きました。
もちろんそれで正しいんですが、私にとってはなによりもまず「追憶」の作曲家ということになります。この年ハムリッシュは「追憶」でアカデミー賞の作曲賞と主題歌賞、「スティング」で編曲賞と、アカデミーの音楽3賞を独占するという偉業を成し遂げ(わずか30歳で)、一夜にして世界中にその名を轟かせました。アカデミー賞にはこの受賞した3つを含めて、あわせて12回ノミネートされています。

9月1日、バート・バカラックとのコンビで数々の名曲を送り出した作詞家のハル・デイヴィッドが亡くなりました。91歳だったそうです。
ディオンヌ・ワーウィックやカーペンターズらの数々のヒット曲、アカデミー賞を受賞した「明日に向って撃て!」の『雨にぬれても』に代表される多くの映画主題歌。ハル・デイヴィッド作詞とバカラック作曲の名作はあげ始めたらきりがありませんが、私が中でも好きなのは「幸せはパリで」です。

特に曲の中ほどに出てくる Here we are a million miles away from the past というフレーズ。英語でなければ絶対に出せない、なんと美しいニュアンスの詩でしょうか。

皆様のご冥福をお祈りいたします。

仙台市宮城野区に本日、新たに「宮城野区文化センター」がオープンしました(上の写真)。宮城野図書館やコンサートホールなどを持つ施設で、今日はそれも書こうと思ってたのですが力尽きました。明日に回したいと思います。

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2012年5月 4日 (金)

昨日から今朝にかけて記録的大雨

20120504_yoheinuma1 東北地方は前線を伴った低気圧の通過により、昨日から今日にかけて5月としては記録的な大雨となりました。JR仙山線と陸羽東線の一部区間で列車が運休したほか、各所で道路の通行止めも相次ぎました。
被災地では仮設住宅に避難勧告が出て、また避難所へという地域があったそうです。なんとも…

震災後の工事のため水が抜かれて干からびていた与兵衛沼は、この雨で一気に増水しもとの豊かな水量に戻りました。20120504_yoheinuma2 右の写真の右手下部に写っている白いのが、地震で壊れて新たに作りなおした部分。与兵衛沼は灌漑用に作られた人造湖で、ここから取水してるようです。堤が壊れたってどういうことだろうと思っていたら、こういうことだったんですね。

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2012年4月27日 (金)

日記

20120427_sakura1 ちょっと体調が悪く昨日は更新を休んでしまいました。
今日もこれで終ります。

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