かまくらの由来
ところで「かまくら」というのは、何故に「かまくら」というのでしょうか?
横手市観光協会によると、これにはいくつかの説があるそうです。
1. 「かまど」から来たというもの。形が似ているし、この中で正月用の注連飾りを焼いたりもしたことが、その根拠です。
2. 鎌倉大明神の「鎌倉」を語源とするという説。古い書物に鎌倉大明神の旗が立てられている絵があり、鎌倉大明神を祀ったとも書かれているのだそうで、それが根拠となっています。
3. 神様の御座所、すなわち神座(かみくら)が「かまくら」に変化したという説。
4. 鎌倉景政を祀ったことから「かまくら」となったという説。
5. 鳥追い歌に「鎌倉殿」という歌詞があることから「かまくら」になったという説。
なんだか後の3つは、いまいち説得力がないように思われます。
「かみくら」が「かまくら」になったというのは、一見ありそうな気がしますが、こういう寒い地域で、「み」という発音が、より大きく口を開ける必要のある「ま」に変化するというのは、どうなのかなという気が。
日本の田舎のお祭りというのは、基本的に性的なものがからんでいたり、祭りの後が無礼講になったりすることが多く、これほど清らかなメルヘンの世界というのは珍しいのではないかと思います。
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未曾有の雪不足で祭りの情緒だいなしになるのではと、心配された秋田県横手市の「かまくら」。
おかげでなんとか、アスファルトの上にボコッと白い「かまくら」が――というあんまりな風景は逃れられました。
で、昨日まで横手出張だったんですが、道路に雪が無く白い塊だけが、アスファルトむきだしの路上にボコッ、ボコッと出来ています。
普通の冬なら小岩井あたりから徐々に積雪量が増え始めて、県境付近では、もう2メートルぐらいの雪の壁が出来ているんです。ところが今年はそれがさっぱり。
宮城県の紅葉情報です。
ハーグと共にもうひとつのオランダの首都で、文化・経済の中心地でもあるのがアムステルダム。
1988年のオランダ映画で、アムステルダムの運河でおきた殺人事件と、それを捜査する刑事の話。運河でのボート・チェイスが迫力があり、アムスの観光ガイドとしてもわりといい感じでした。
ブログ・デザインの衣替えをしました。まだ途中なんですが、というのも時間がなくてバナー部分のサイズがちょっと変。しかもカレンダーはなぜか土曜日が切れてるし・・・。あとで直します。
オランダの首都はと聞かれたら、アムステルダムとハーグの二つを答えなければなりませんが、法律上の首都はアムステルダム。王宮、国会議事堂などがあって事実上の政治の中心地になってるのが、このハーグ。
このハーグにあって、世界で最も美しい美術館と呼ばれているのが、「マウリッツハイス王立美術館」(右上の写真)。オランダ提督マウリッツさんの邸宅だった所なのだそうで、宮殿だったルーヴルなどに比べると、こじんまりした建物ですが、周辺の景色も含めてチャーミングな建物・環境で、世界で最もという形容もうなずけます。
今年の6月から宮古市と合併しましたが、岩手県の旧・田老町の写真です。
定禅寺通りは大通りだし、ヨーロッパっぽい雰囲気もあるので、ストリートよりもブールヴァールと言いたいところですが、それはともかく。定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルが今年も開幕しました。今日(10日・土曜日)と明日(11日・日曜日)の2日間、定禅寺通りを中心に仙台の街はジャズに埋め尽くされます。
今年はステージ数は90ステージ、参加バンドは640グループ。なかでも仙台市役所前の市民広場の特設ステージでは、今夜と明日の夜の二日間は世界的に有名なミュージシャンも参加して(今夜はアコーディオンのCobaさんも出演)盛り上がる、はずです。
岩手県大船渡市の綾里湾の朝焼けです。『りょうり』と読みますが、大船渡市の中心部から北に車で30分ぐらいでしょうか。
昨日の続きです。
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